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The George Holokai Lei Aloha Festival2016

2回のリハーサル()を経て、The George Holokai Lei Aloha Festivalに参加して参りました。今年で8回目を迎えるそうですし、2日で一万人動員するイベントと伺っていたので初めての参加となる私たちはその規模に少し緊張もありました。

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スカイツリーの足元、錦糸町駅北口の錦糸公園にて、2日間にわたって開催されるフェスで、私たちは初日の土曜日にプログラムされました。プルメリアステージとマイレステージの二つのステージが用意されている中、私たちはマイレステージにて11時20分からです。

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9時からオープニングセレモニーに間に合うよう集合したところ、

法螺貝の音とチャンターの歌声が響きフラの披露があり、想像以上に本格的なセレモニーで一瞬にしてハワイアンの風土がそこに立ち上がるようでした。


なんて華やか・・・!

集合したときの空は薄曇りだったのですが、わたしたちの本番の時間には見事な快晴!!眩しすぎて何も見えないくらいでした。いつも必ずLAKIは天気に恵まれます。

本番直前、優子先生に髪の毛を梳かしていただきます。

マナを注入していただくからか、髪の毛の艶がよみがえるのです!うねりの目立つところから痛んでふわふわになった毛先までつるんとして、バッグスタイルに自信が持てるようになります。

ボブの子ももちろん。本番前の緊張までもが解けていく魔法の瞬間です。

◉Ka Pua U’i

タイトルは、”美しい花”という意味。作曲者が生まれたばかりの孫娘のために書いた作品で、花にたとえて孫娘の愛らしさ、いかに祖父母や両親に愛されているかを歌っています。この曲を習い始めてからLAKIのベビーラッシュは始まりました。OHANAの笑顔がどんどん増えていくのはとても嬉しいことです。

WaikaHuli

Kuanaのオリジナル曲でマウナケアの山道に咲くオレンジのワイカフリの花を大切な人にたとえています。2年前のフラカンファレンスにこのメンバーで参加できたことはとても大切な思い出です、そのことを思い返しながら踊りました。

◉Mele OHANA

LAKIのテーマ曲!Keali’i Reichelの優しい声によってOHANAへの愛が歌われます。フラの曲はどれもALOHAに溢れていますが、とりわけこの曲はまた別格なのではないでしょうか。

◉でいご

沖縄の歌手jimamaの曲で、でいごとは沖縄の県花でもあり南国の花で鮮やかな赤い色の
大きな花です。LAKIのメンバーの結婚式の際に披露させていただく機会が多いです。優子先生オリジナルの振り付けで、LAKIの歴史に寄り添う曲でもあります。

’Ohai Ali’i Kaluhea

そしてラストはこの曲です。先日の文化祭でも披露させていただきました。

どの曲も思い入れたっぷり・・・
ですが、本番中は頭がいっぱいで、あっという間に過ぎて行ってしまったなと写真を見返してはしみじみしました。

さて、本番を終えたらビールで乾杯です。
たくさんの出店があるので、レジャーシートを敷きランチも兼ねてピクニック気分でのんびり過ごします。

長時間衣装を来ていたわけでもないはずなのに、首筋と二の腕が真っ赤に日焼けしました!
  
フラシーズンの到来を感じる1日です。
事務局さん、素晴らしい機会をいただきありがとうございました!!

香里

新大久保「クンメー」

日曜日のレッスンに引き続き、よりレイアロハフェスの当日に近い環境を再現できる広さがあるところでリハをするべく本日は新大久保に集まりました。実寸を図ったスペースで最後のフォーメーションチェックなど念入りに行いました。

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・・・ということは、リハの後はこちらに集合です、新大久保の駅近に位置する「クンメー」さん。LAKIの新宿チームの定番のお店ですが、私はとっても久しぶりでした!

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ビールで乾杯です。
この後、話に夢中になっていたので写真を撮るのが疎かになってしまいました。食べ掛けのお写真で恐縮です。クンメーさんは本当にメニュー数が豊富で、目移りしてしまいます。常連の新宿チームのオススメに従ったり、お店の方に相談をしてオーダーをしましたが、こちらのシーフードたくさん入ったカレーは辛すぎずにおいしかったです!

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そして、本日の出会いはこの一品!!
何だと思いますか?
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アップに迫ってみました。
「ガイヤーン」です。他のタイ料理屋さんで出てくるガイヤーンとは全く異なった迫力あるビジュアル、パンチのあるお味付です。
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骨付きのお肉をほう張りながら、白ワインをぐんぐん飲んでしまいましたが、土曜日の本番に向けてまたまた英気を養えたと思います!!

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香里

自由が丘「ほさかや」

飲んだくれの私は自由が丘ではよく「ほさかや」に行きます。
期待を高める赤提灯。年季を感じさせます。

優子先生も一緒に行ってみたいねとよくお話ししていたのですが、本日、叶いました!レイアロハフェスに向けてのリハの後、まだ明るいうちからのハッピーアワー気分。この日は強風のために東横線が止まり、雨後のせいか室内も蒸し暑く、しっかりと躍り込んで汗をかいたあとのビールは最高です。

10分ほど表で待ちました。回転がはやいので満席でも大体これくらいで入れます。

奥にはうまき。
私は串を「一通りのかしらナシ」をオーダーしてます。なんとなく手前から食べていたら隣に座る常連さんから「ヒレは一番最初に食べないとね。せっかく炭火でパリパリと香ばしいのが、時間が経つとしっとりしちゃうからね」とアドバイスを頂戴しました。酔っぱらいの常連さんから繰り出すオヤジギャグとたまの名言に腹を抱えて大爆笑です。

「踊りも酒もキレが重要」

「先生は歩く”喜怒哀楽”だね」

その常連さんからビッグサプライズ!

この美しい西陣の織を使ったスティックなんだと思いますか?
実は耳かきなのです。耳かき部分は竹、持ち手の部分は左の優子先生のは「桑」で右のわたしのは「梅」で構成されているのです。なんと優美な意匠でしょうか。袖振り合ったご縁で頂戴しました。優子先生のはまさにマーラマカラー!!常連さんがイメージに合ったものをと選んでくださったのです。

一期一会の出会いに感謝です。
またお目にかかることが出来るかしら・・・?

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香里