土曜クラス🎶

スタジオ前に紫陽花がたくさん咲いている季節、土曜クラスの体験にNさんが来てくださいました。

フラの経験があり、ブランクが15年とのお話でしたが、いざ始まると自然にステップを踏んでおられました。はじめての曲にも楽しそうに踊っていらっしゃる姿から、フラがお好きなんだなということが伝わってきました。

レッスン後には「ハワイを感じられる素敵なレッスンでした」という感想をいただき、LAKI ALOHAが目指すところにも共感されて、その場で入会を決めてくださいました。

実はご体験前に、LAKI ALOHAが出演したイベントも見に来てくださっていたNさん、これからご一緒できることがとてもうれしいです✨

みほ

2024 初「LAKIハワイ」part1 夢のような時間

私がクムやハワイの自然から頂いているマナをいつか生徒さん達と共に感じたい!お休みを取るのはもちろん、コロナ禍や円安など、乗り越えるハードルはかなり高かったけど、「いつ、何があるかわからない、今を大切に精一杯生きよう」という価値観が特に去年から今年にかけてLAKIの中で根付き始めていたからこそ、この大きな機会が実現したのだと思っています。

みんなとのレッスンに先駆けて私達はクムとプライベートレッスンのお時間を頂きました。

不安を抱えすごく世間知らずで弱く小さかった私が、フラを踊ると元気になる癒しのパワーやALOHAスピリッツをもっと知りたい。伝える人になりたい!と、思い切ってクムのアカデミー生となり始まったjourney。

簡単にはわからない大きなクムからの学びをじわじわと咀嚼しながら、支えてくれる大切な周りの人達のおかげで様々な苦難や悲しみも乗り越えて

これからどんな風に在りたいか、、
少しずつ強くなった今の私が思う人生においての「幸福な風景」をクムに話すと、とても丁寧に聞いて納得して下さり

クムからは私が今迄どんなふうに見えていたのか?「Malama」という名前をつけた意味などを大きな木の下で聞かせて頂く事が出来た、ゆっくり流れる深くて贅沢な夢のような時間✨

それは今年のOHANA PARTYのテーマのポスターに描いた世界にそっくりでした✨✨

そして困難を乗り越える時、迷った時、クムだったらどうされるかな?と考えますと話すと「そうか!朝なかなか着たいTシャツがなくて3回くらい着替えて、、だからこのTシャツだと選んだんだな」と「Nānā I Ke Kumu」のTシャツを着ていらしたエピソードを話してくださいました。

今、今日という日を大切に、決して諦めず、「クム(原点)を見つめて」オハナと木のようになりたいというあなたが考えていることは正しいよ。

ちなみに、お土産のお揃いのTシャツも喜んでくださいました(๑˃̵ᴗ˂̵)

Malamaの笑顔がみんなを照らし、みんながキラキラするMalamalamaになること、目標にします✨

Mahalo Nui Loa.

Malama.

メリーモナークフェスティバル2020 中止

どんなに元気でも、手洗い、マスク、換気、食事や睡眠もしっかり取り、自分の免疫力を上げ、笑顔でいても、

じわじわと新型コロナウィルスの影響が押し寄せてきて、一夜明けたら世界が変わり、報われない現実を受け止めるという次の壁を乗り越えなくてはならなくなりました。

今朝娘がヒロから

「とうとう大学もオンライン授業になった。メリモは大丈夫だろうか?ママは来れるだろうか?」

と心配して電話がかかってきました。

「大丈夫!ママは絶対応援に行くよ!行けなかったらテレビでずっと応援してる!」と話していました。

そんな矢先にメリモ中止の知らせ。

日本人は行けなくても、開催はされるのでは?と願っていました😭

2年連続出場という夢のようなチャンスに向けて、指の皮が何回も剥けても、足の甲にあざが出来ても、大学との両立に夜中迄勉強していたこと、その努力の晴れ舞台をどんなに楽しみにしていたか…

増して、去年は「誇りに思う。レイをヒロに持って行くように。」と応援してくれたKumu Ainsleyが今年はジャッジに選ばれたという奇跡のようなメリーモナークフェスティバル2020に胸を躍らせていました。

新型コロナウィルスが、まさか本当にパンデミックとなり、こんな現実をつきつけるとは!

どこかで覚悟はしていたし、仕方がないとわかっていても、思っていた以上にショックで、娘の気持ちを考えると胸が張り裂けそうです。

Googleが自動で作ってくれた去年の思い出のムービーを見ながらしばらく泣きます。

娘もヒロで泣いています。

思いっきり泣きなさい。と言いました。

きっと意味がある。負けないで。

明けない夜は無いから。

© 2014 LAKI ALOHA