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2024 初「LAKIハワイ」part1 夢のような時間

私がクムやハワイの自然から頂いているマナをいつか生徒さん達と共に感じたい!お休みを取るのはもちろん、コロナ禍や円安など、乗り越えるハードルはかなり高かったけど、「いつ、何があるかわからない、今を大切に精一杯生きよう」という価値観が特に去年から今年にかけてLAKIの中で根付き始めていたからこそ、この大きな機会が実現したのだと思っています。

みんなとのレッスンに先駆けて私達はクムとプライベートレッスンのお時間を頂きました。

不安を抱えすごく世間知らずで弱く小さかった私が、フラを踊ると元気になる癒しのパワーやALOHAスピリッツをもっと知りたい。伝える人になりたい!と、思い切ってクムのアカデミー生となり始まったjourney。

簡単にはわからない大きなクムからの学びをじわじわと咀嚼しながら、支えてくれる大切な周りの人達のおかげで様々な苦難や悲しみも乗り越えて

これからどんな風に在りたいか、、
少しずつ強くなった今の私が思う人生においての「幸福な風景」をクムに話すと、とても丁寧に聞いて納得して下さり

クムからは私が今迄どんなふうに見えていたのか?「Malama」という名前をつけた意味などを大きな木の下で聞かせて頂く事が出来た、ゆっくり流れる深くて贅沢な夢のような時間✨

それは今年のOHANA PARTYのテーマのポスターに描いた世界にそっくりでした✨✨

そして困難を乗り越える時、迷った時、クムだったらどうされるかな?と考えますと話すと「そうか!朝なかなか着たいTシャツがなくて3回くらい着替えて、、だからこのTシャツだと選んだんだな」と「Nānā I Ke Kumu」のTシャツを着ていらしたエピソードを話してくださいました。

今、今日という日を大切に、決して諦めず、「クム(原点)を見つめて」オハナと木のようになりたいというあなたが考えていることは正しいよ。

ちなみに、お土産のお揃いのTシャツも喜んでくださいました(๑˃̵ᴗ˂̵)

Malamaの笑顔がみんなを照らし、みんながキラキラするMalamalamaになること、目標にします✨

Mahalo Nui Loa.

Malama.

【M.Yさん 30代】

忙しさに追われ、自分という軸を見失いかけていたある日、ふと目に留まったのがLAKI ALOHAのポスターでした。

自由が丘の緑道に佇む、真っ白なスタジオ。その扉を開けた瞬間、学校でも仕事でも出会えない世界が静かに広がっていました。

Alohaのスピリットで結ばれたOhanaたちの温かな空間。そして、ひとつひとつの「意味」を丁寧に身体で感じながら踊るhulaの時間。それは、喧騒の外側にある、穏やかで豊かなひとときでした。

hulaと向き合うとき、不思議なことが起きます。音楽に身を委ね、言葉を手で紡ぎ、大地に根を張るように立つうちに、ざわついていた内側が静まり、霧の向こうに自分の輪郭がぼんやりと浮かび上がってくる。忙しさの中で薄れていた「私」という感覚が、踊るたびに少しずつ、確かなものになっていく気がするのです。

あの扉を開けてから、気づけば3年が経ちます。仕事で大きな壁にぶつかることもあれば、病に伏せた日々もありました。それでもhulaと向き合うたびに、足元に光が差し込んでくる。踊り続けることが、そのまま前へ進む力になり、自分の未来への希望になる。

LAKI ALOHAという場所は、私にとって唯一無二の居場所です。ここでこれからも、自分らしく、丁寧に、楽しく成長していきたいと思います。​​​​​​​​​​​​​​​​

【K.Hさん 20代】

社会人になり、ずっと続けられる踊りをしたい!という気持ちから見学、入会にいたりました。

はじめは踊りたいという想いばかりでしたが、LAKI ALOHAではAlohaスピリッツそのものも学ぶことができ、ひとりの人間としても成長を感じる、より充実した日々を送っています。

少しずつライフステージが変わったり、忙しない生活の中でもわたしにはフラがある、LAKIがあるという心の支えになっています。これからも長く続けていきたいです。