【M.Yさん 30代】

忙しさに追われ、自分という軸を見失いかけていたある日、ふと目に留まったのがLAKI ALOHAのポスターでした。

自由が丘の緑道に佇む、真っ白なスタジオ。その扉を開けた瞬間、学校でも仕事でも出会えない世界が静かに広がっていました。

Alohaのスピリットで結ばれたOhanaたちの温かな空間。そして、ひとつひとつの「意味」を丁寧に身体で感じながら踊るhulaの時間。それは、喧騒の外側にある、穏やかで豊かなひとときでした。

hulaと向き合うとき、不思議なことが起きます。音楽に身を委ね、言葉を手で紡ぎ、大地に根を張るように立つうちに、ざわついていた内側が静まり、霧の向こうに自分の輪郭がぼんやりと浮かび上がってくる。忙しさの中で薄れていた「私」という感覚が、踊るたびに少しずつ、確かなものになっていく気がするのです。

あの扉を開けてから、気づけば3年が経ちます。仕事で大きな壁にぶつかることもあれば、病に伏せた日々もありました。それでもhulaと向き合うたびに、足元に光が差し込んでくる。踊り続けることが、そのまま前へ進む力になり、自分の未来への希望になる。

LAKI ALOHAという場所は、私にとって唯一無二の居場所です。ここでこれからも、自分らしく、丁寧に、楽しく成長していきたいと思います。​​​​​​​​​​​​​​​​

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

© 2014 LAKI ALOHA