自由が丘「ほさかや」

飲んだくれの私は自由が丘ではよく「ほさかや」に行きます。
期待を高める赤提灯。年季を感じさせます。

優子先生も一緒に行ってみたいねとよくお話ししていたのですが、本日、叶いました!レイアロハフェスに向けてのリハの後、まだ明るいうちからのハッピーアワー気分。この日は強風のために東横線が止まり、雨後のせいか室内も蒸し暑く、しっかりと躍り込んで汗をかいたあとのビールは最高です。

10分ほど表で待ちました。回転がはやいので満席でも大体これくらいで入れます。

奥にはうまき。
私は串を「一通りのかしらナシ」をオーダーしてます。なんとなく手前から食べていたら隣に座る常連さんから「ヒレは一番最初に食べないとね。せっかく炭火でパリパリと香ばしいのが、時間が経つとしっとりしちゃうからね」とアドバイスを頂戴しました。酔っぱらいの常連さんから繰り出すオヤジギャグとたまの名言に腹を抱えて大爆笑です。

「踊りも酒もキレが重要」

「先生は歩く”喜怒哀楽”だね」

その常連さんからビッグサプライズ!

この美しい西陣の織を使ったスティックなんだと思いますか?
実は耳かきなのです。耳かき部分は竹、持ち手の部分は左の優子先生のは「桑」で右のわたしのは「梅」で構成されているのです。なんと優美な意匠でしょうか。袖振り合ったご縁で頂戴しました。優子先生のはまさにマーラマカラー!!常連さんがイメージに合ったものをと選んでくださったのです。

一期一会の出会いに感謝です。
またお目にかかることが出来るかしら・・・?

関連ランキング:うなぎ | 自由が丘駅奥沢駅九品仏駅

香里

“自由が丘「ほさかや」” への4件の返信

  1. 常連さん、本当に優しくて楽しい方が多いですよね!
    リハ後は、お天気も回復して暑いくらいだったし、美味しい楽しいハッピーアワーだったんだろうな〜〜✨
    ご一緒したかった〜〜!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です